Moodleのインストールと日本語化

注意事項
以下の手順はMoodle(バージョン 2.2.3)を評価することを目的としています。 Debianパッケージについては、2012年10月の時点で 最新開発版リリース(wheezy)を取り込んでいます。
運用環境における、最新開発版リリースのDebianパッケージの利用については、 ご注意・熟考ください。

2.Moodleのインストールと初期設定

11) Moodleのインストール

apt-get install コマンドを実行し、Moodleをインストールします。
>sudo apt-get install moodle

12) Moodleインストール先の指定

パッケージの設定画面が表示されますので、Moodleのインストール先を「http://localhost/moodle/(既定値)」指定します。
※今回はMoodleおよびMaharaをインストールすることを想定し、ルート(/)にはMoodleをインストールしません。

13) Moodleデータベースの設定

Moodleのデータベース設定を dbconfig-common で設定します。<はい>を選択します。
※dbconfig-common … データベースへの設定が必要なパッケージで利用する管理ツール

13) Moodleで利用するデータベースの指定

9) で Postgresデータベースをインストールしているため、今回は「pgsql」を選択します。

14) Moodleで使用するパスワードの指定

Moodleで利用するPostgresデータベースのパスワードを指定します。 (ここでは仮に'moodle'としています)
パスワードの確認画面でも同様のパスワードを入力します。

15) インストール完了

Moodleがインストールされました。 この時点でホームページ(http://localhost/moodle/)にはアクセスできないため、 更にWebサーバーとPHPに関する設定をおこないます(次の手順へ)


続けて、Moodleサイトの初期設定を行います。

次のページ: 3.サイトの初期設定

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