Moodleのインストールと日本語化

注意事項
以下の手順はMoodle(バージョン 2.2.3)を評価することを目的としています。 Debianパッケージについては、2012年10月の時点で 最新開発版リリース(wheezy)を取り込んでいます。
運用環境における、最新開発版リリースのDebianパッケージの利用については、 ご注意・熟考ください。

4.Moodleの日本語化

26) サイト管理(Site Administration)よりLanguage Packs(言語パック)設定を表示する

画面左下の「Site Administration」をクリックして展開し、更に「Language」をクリックして展開します。
展開されたメニューから「Language Packs(言語パック)」を選択します。

27) 日本語(ja)言語パックの追加

表示された「Language Packs(言語パック)」ページの右側のリストより「日本語(ja)」を選択し、
画面右下の「Install selected Language Pack」ボタンをクリックします。
(インストールが完了すると「Language pack ja wa successfully installed」と表示されます。)

28) 言語設定(Language settings)よりシステム既定の言語を変更する

 「Language packs」と同階層の「Language settings」メニューをクリックし、言語設定画面を表示します。
 更に、Default language(既定の言語)を「日本語(ja)」に変更し、画面下部の更新ボタンをクリックします。

29) 既定の言語の確認

画面右上の「logout」リンクをクリックし、一旦Moodleをログアウトすると、既定の言語が日本語になっていることが確認できます。

30) 管理者ユーザーの言語設定の変更1

管理者ユーザーは言語が英語の状態で作成されているため、言語設定が英語になっています。
管理ユーザーとして再度ログインします。

30) 管理者ユーザーの言語設定の変更2

ログイン後、画面右上の「Admin User(ユーザー名)」をクリックします。
プロフィールの変更画面(Edit profile)が表示されますので、画面下部の「Preferred language」を「日本語(ja)」に変更し、
更新ボタンをクリックします。

31) 日本語化作業の完了

システムの既定の言語および、管理者ユーザーの言語が日本語に変更されました。

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