VMWare Playerのインストール

VMWare Player(ヴイエムウェア プレイヤー)を利用すると自分のPC上に、別の仮想コンピュータ環境(仮想OS)を構築することができます。
このアプリケーションを利用して、Linux環境でのMoodleのインストール方法を紹介していきます。

(補足事項)
VMWare Playerは個人利用の場合は無償で提供されています。
当サイトでは個人の方がMoodleの評価をできるよう、VMWare WorkstationではなくVMWare Playerを利用しています。
詳細な情報や利用条件等については、製品元のVMWare社様(ヴイエムウェア株式会社)のホームページを参照ください。
VMWare http://www.vmware.co.jp/

1. VMWare Playerのダウンロード

1) VMWare社のホームページにアクセス

VMWare社のホームページにアクセスし、メニューの「製品」(右下の無償の製品)からVMWare Playerを選択します。
URL: http://www.vmware.com/jp/products/desktop_virtualization/player/overview.html
VMWare社のホームページ

2) VMWare Playerのダウンロード

「ダウンロード」の画像をクリックし、表示されたページから該当のファイルをダウンロードします。
(ここでは「VMware-player-5.0.0-812388.exe(VMware Player for Windows 32-bit and 64-bit | 73M)」を選択します。)
VMWare Playerのダウンロード

3) VMWare Playerのインストール

ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックすると、セットアップ画面が起動します。
「次へ」ボタンをクリックし、セットアップを進めます。
VMWare Playerのインストール1

4) 使用許諾契約の同意

使用許諾契約の内容を確認し、同意できましたら「使用許諾契約に同意します」を選択し「OK」ボタンを押します。
VMWare Playerのインストール2

5) セットアップ情報の指定

セットアップ先・ソフトウェアの更新・改善プログラム・ショートカットをそれぞれ指定します。
VMWare Playerのインストール3
VMWare Playerのインストール4
VMWare Playerのインストール5
VMWare Playerのインストール6

6) セットアップの確認

「続行」ボタンをクリックするとファイルがコピーされアプリケーションがインストールされます。
VMWare Playerのインストール7

7) インストールの完了

セットアップが完了されたことが表示されます。「完了」ボタンをクリックし終了します。
VMWare Playerのインストール8

8) VMWare Playerの起動

デスクトップやスタートメニューからVMWare Playerを起動すると、以下の画面が表示されます。
仮想OSを作成する場合は、「新規仮想マシンの作成」を選択し作業を進めます。(別ページのTipsを参照ください。)
VMWare Playerの起動画面

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